ゴルフのドライバーやアプローチに関しては、
どうやれば上達できるのか自分なりにイメージは掴めていました。
しかし、パッティングに関しては全く感触がなかったのです。
そんな時、倉木真二さんが
「パッティングの真実」を発表されたと聞き早速購入しました。
私がアプローチに自信を持てるようになったのは、
倉木真二さんの「アプローチの神髄」おかげでしたので、
倉木真二さんのマニュアルには絶対の信頼を寄せていたのです。
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私は、倉木さんの「アプローチの神髄」のおかげでスコアが100を切りました。
しかしそこからピタリとスコアの伸びは止まってしまったのです。
原因はハッキリしていましたパッティングです。
まず、自分の中で距離感の基準が決まっていないのです。
特にロングパットは、悲惨な状態です。
今までは他のマニュアルの「振り幅を一定にする」方法で練習していましたが、
パターの当り方が一定でないので振り幅を揃えても距離がまちまちになっていました。
さらに、ショートパットでは、まっすぐ打っているつもりでも、
開き気味に当たってスコアを崩します。
「アプローチの神髄」と同様に、「パッティングの真実」も理論的に解説されていて、
一読しただけで、練習後の成果が想像できるので、
高いモチベーションを保ちながら練習に取り組めます。
マニュアル実践後初めてコースに行きました。
結果は89。パット数が33一気にベルトスコアを6つも更新しました。
ゴルフをしていて初めて自分のパッティングのイメージを持つことが出来ました。
今までは、半分ギャンブル感覚でパッティングを打っていましたが、
しっかりと意識したストロークが出来るようになったのです。